スシロー株急落に思う、飲食店が最後に勝つための「地味すぎる」生存戦略
皆さん、お疲れ様です! 広島でデリバリー専門店を10年経営しながら、合間にジムで体を絞り、日本株の動きを追っている店主です。💪
今日はニュースで話題の「スシロー北京店での寄生虫疑惑」と、それに伴う株価の動きについて。 これ、飲食店経営者としても投資家としても、見逃せない教訓が詰まっています。
1. スシロー株の「リバウンド」と情報の正体 🍣📈
北京の店舗でマグロに白い粒があったと拡散され、株価が一時14%以上も急落。 調べてみると、これは人間には無害な寄生虫の可能性が高いようです。
そもそも大手は「超冷凍」管理なのでリスクは極めて低い。 その事実が浸透して少しリバウンドしましたが、投資家としては「中国市場でのイメージ悪化」というリスクをどう読むか、まだ底を見極める慎重さが必要ですね。
2. 効率 vs 誠実。「注文後に作る」という絶対ルール 🍳
SNSの拡散は一瞬で店を壊しますが、それを防ぐのは日々の「嘘のない仕事」だけです。
僕の店が10年以上守り続けているのは、**「注文を受けてから作り出す」**こと。 作り置きをせず、注文が入ってから鉄板に向かう。 この「当たり前」の積み重ねが、ニュースや噂に左右されないお客様との深い信頼に繋がると信じています。
3. SNSの「空中戦」より、ポストへ届ける「地上戦」 🏃♂️
今はSNSでバズれば勝ちという風潮ですが、僕は今でも毎日30分〜1時間半、自分の足でビラをポストへ配り歩いています。
派手な目立ち方は、逆風が吹いたときに脆い。 でも、一軒一軒のポストへ地道に届けるポスティングは、地域に根を張る「確実な一歩」になります。 この泥臭い努力こそが、不況やスキャンダルに負けない最強の経営基盤になるんです。
4. 身体も経営も、本質は「削ぎ落とす」こと 💪
経営も投資も、そして体作りも、結局は「余計なものを入れない」ことが大事。
僕は1日2食の生活の中で、トレーニング後には必ず**「人工甘味料不使用のWPIプロテイン」**を選んでいます。 混ぜ物のない本物を選ぶ。これって、誠実なビジネスを作る感覚と似ているんですよね。
僕が信頼して愛用している、品質重視のプロテインはこちらです。
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今日のアルバイトの一言日報
雨が降ってました。
雨の日も頑張ってくれてありがとう!!

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