「小さなことにくよくよする」自分は正解だった。藤田晋『憂鬱でなければ、仕事じゃない』に救われた話。

1. :周りが休んでいる時、あなたは働いていませんか?

  • 現状への共感: 「才能がないから、人が休んでいる時もコツコツやるしかない」「小さなミスでいつまでも悩んでしまう」……そんな風に自分を責めていませんか?
  • 本との出会い: 私も飲食店を経営する中で、常に不安と戦ってきました。そんな時に出会ったのが、サイバーエージェント藤田晋さんと幻冬舎見城徹さんの共著です。

2. 「小さなことにくよくよしろ」という逆説

  • 一般的な教訓との違い: 普通は「くよくよするな」「前を向け」と言われます。でも、藤田さんは違いました。
  • 気づき: 小さな違和感、小さなミスをスルーしない。その「くよくよ」こそが、仕事のクオリティを上げ、大きな失敗を未然に防ぐ「誠実さ」の裏返しだったんです。
  • 救い: 私のこのネガティブな性格も、ビジネスにおいては強力な武器なんだと確信できました。

3. 「地道にコツコツ」こそが、唯一の必勝法

  • 才能の正体: 華やかに見える成功者も、実は「憂鬱」の連続。
  • 自分の経験と重ねて: みんなが休んでいる時に働く。才能がないと自覚しているからこそ、地道に積み上げる。その「憂鬱な時間」こそが、実は仕事の本質そのものであるという本書のメッセージを紹介。

4. まとめ:今日も「憂鬱」なら、それは順調な証拠

  • 今、仕事が辛くて、細かなことが気になって眠れない。それはあなたが仕事から逃げていない証拠です。
  • 「憂鬱」を感じているなら、あなたは今、正しい道を歩んでいます。

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫) 「今の自分のままでいいんだ」と、肩の荷が下りると同時に、また明日から戦う勇気が湧いてくる一冊です。特に、真面目すぎて損をしていると感じているリーダーや経営者の方に読んでほしい。


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